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BLE x Arduino を購入いただきありがとうございます。
以下の使用方法を参考にご使用ください。
ご不明な点がありましたら、about usかFacebookにて直接お問い合わせください。

Katokoboが提供している BLE x Arduino モジュールは3種類あります。
ご購入いただいたものを確認頂き説明に進んでください。

※全モデル共通(Arduino IDE設定)
Arduino IDEは【1.0.5】をご使用いただき、マイコンボードは下記のものを選択ください。
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①BLE112 を使用した物
②SBBLE互換部分を搭載した物(iOS接続仕様)
③SBBLE互換部分を搭載した物(PC/Mac接続仕様)


①BLE112 を使用した物

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1.ご購入したものはArduino書き込み用のピンヘッダがハンダ付けされておりません。
L字型、標準型をお選びになりハンダ付けください。
また、ArduinoのI/Oピン用にピンヘッダ、ピンソケットをお付けしております。
必要に合わせてハンダ付けください
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2.Arduino書き込み器(KATOKOBO製)とは写真の用に接続ください。
スイッチサイエンスなどでも購入できるものも使用できますが、必ず3.3V設定でお願いします。
書き込み設定は「Arduino Pro or Pro Mini(3.3V, 8MHz) w/ Atmega328」を選択ください。
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3.BLE112とArduinoはシリアル接続されています。
中央にある2ピンのピンヘッダをジャンパーピンでショートすると接続されます。
※Arduinoに書き込みをする場合はジャンパーピンを外してください。
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4.Arduinoスケッチ例。
以下よりダウンロードください。
例ではハードウェアシリアルを用いて、「2」という数値を受け取ったらD2ピンがHighになります。
Arduino スケッチ例
5.iOS側ソースコード例。
余分な部分もありますが、iOS側から接続しスタイドバーで左端付近(2)に値を変えると
ハードウェア側のD2ピンがHighになるのが確認できます。LEDで実験するとわかりやすいです。
iOS ソースコード例


②SBBLE互換部分を搭載した物(iOS接続仕様)

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1.ArduinoのI/Oピン用にピンヘッダ、ピンソケットをお付けしております。
必要に合わせてハンダ付けください

2.SBBLE互換部分とArduinoはシリアル接続されています。
中央にある2ピンのピンヘッダをジャンパーピンでショートすると接続されます。
※Arduinoに書き込みをする場合はジャンパーピンを外してください。
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3.BLEに対応したUSBのドングルをご用意いただき写真のように接続ください。
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4.Arduino書き込み器(KATOKOBO製)とは写真の用に接続ください。
スイッチサイエンスなどでも購入できるものも使用できますが、必ず3.3V設定でお願いします。
書き込み設定は「Arduino Pro or Pro Mini(3.3V, 8MHz) w/ Atmega328」を選択ください。
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5.Arduinoスケッチ例。
以下よりダウンロードください。
例ではハードウェアシリアルを用いて、「2」という数値を受け取ったらD2ピンがHighになります。
Arduino スケッチ例
6.起動
シリアル接続部をジャンパーピンでショートしていただき、USBの口より給電ください。
Arduino書き込み器より給電出来ますが、BLE-Arduino間のシリアル接続の邪魔をして動作しません。
USBの口には3.3Vのレギュレーターが入っていますので、そのまま直挿しで大丈夫です。
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7.iOS側ソースコード例。
余分な部分もありますが、iOS側から接続し数値で2をおくると
ハードウェア側のD2ピンがHighになるのが確認できます。LEDで実験するとわかりやすいです。
また、konashiやSBBLEのサンプルプログラムも参考にしてみてもいいと思います。
iOS ソースコード例


③SBBLE互換部分を搭載した物(PC/Mac接続仕様)

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1.ArduinoのI/Oピン用にピンヘッダ、ピンソケットをお付けしております。
必要に合わせてハンダ付けください

2.SBBLE互換部分とArduinoはシリアル接続されています。
中央にある2ピンのピンヘッダをジャンパーピンでショートすると接続されます。
※Arduinoに書き込みをする場合はジャンパーピンを外してください。
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3.BT3.0以上(BLE対応もOK)に対応したUSBのドングルをご用意いただき写真のように接続ください。
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4.Arduino書き込み器(KATOKOBO製)とは写真の用に接続ください。
スイッチサイエンスなどでも購入できるものも使用できますが、必ず3.3V設定でお願いします。
書き込み設定は「Arduino Pro or Pro Mini(3.3V, 8MHz) w/ Atmega328」を選択ください。
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5.Arduinoスケッチ例。
以下よりダウンロードください。
例ではハードウェアシリアルを用いて、「2」という数値を受け取ったらD2ピンがHighになります。
Arduino スケッチ例
6.起動
シリアル接続部をジャンパーピンでショートしていただき、USBの口より給電ください。
Arduino書き込み器より給電出来ますが、BLE-Arduino間のシリアル接続の邪魔をして動作しません。
USBの口には3.3Vのレギュレーターが入っていますので、そのまま直挿しで大丈夫です。
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7.PC/Macとの接続
コンピュータ等とは仮想COMポートとして接続されます。
Macでの例ですが、Bluetoothの環境設定より行います。
[SBDBT-xxx]というものが見つかれば、それです。自動的に接続されます。
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8.PC/Mac側ソースコード例。
Processingのコードです。キーボードで「0」「1」「2」に反応し、それぞれ値を送っています。
「2」を送った場合だけ、ハードウェア側のD2ピンがHighになるのが確認できます。
LEDで実験するとわかりやすいです。
Processing ソースコード例




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http://k-yoshimasa.com